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2010年7月25日 (日)

ゲランドの塩

こんにちはupup毎日猛暑sunが続いて少々バテ気味の毛利pigですsweat01

本日のお題は『ゲランドの塩』ですsign03

ゲランドの塩はフランス西海岸wave、ブルターニュ地方のゲランド塩田の塩の事ですcatface
太陽sunと風の力typhoon、粘土の地層を活かした構造を持つ塩田で、9世紀以来、機械wrenchをほとんど使わない伝統的手法を用い、塩職人(パリュディエ)の手により生産されていますhappy02

16~18世紀には、魚fishや肉pigを塩漬けにして保存していたことから消費も伸び、ヨーロッパ中の注文を受け発展を遂げましたhappy01
1996年には「ゲランド塩田」を国の自然保護区cloverに認定されたそうですconfident
『ゲランドの塩』の特徴はマグネシウム、カルシウム、鉄分などが多く色はグレーに近い色になっていますdelicious
また、年ごとの生産量も天候によって左右されますsad
自然手作りならではの特徴ですねbearing

味は塩辛い味がしません食材の旨みポテンシャルを引き出してくれる魔法の塩ですheart04
シンプルな料理はほどそのおいしさをストレートに感じることができると思いますlovely

こんなところで『ゲランドの塩』の説明は終わろうと思いますwink

次回は塩を使った『フランスの保存食』sign03というテーマでいきたいと思いますhappy02お楽しみにcatface  毛利pig

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